JR山陰本線JR馬堀駅(うまほりえき)歴史

馬堀駅(うまほりえき)は、京都府亀岡市篠町馬堀六ノ坪にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。

馬堀駅の年号

1935年(昭和10年)7月20日:鉄道省山陰本線の松尾山信号場(現在のトロッコ保津峡駅) – 亀岡駅間に新設開業。京都 – 福知山間の各駅と大阪駅に発着する旅客のみ取扱い

1949年(昭和24年)10月15日:同日より手荷物・小荷物の取り扱いを開始し、旅客取扱区間の制限を撤廃

1963年(昭和38年)7月:駅舎改築

1971年(昭和46年)12月1日:荷物扱い廃止

1973年(昭和48年)4月19日:午前7時25分ごろ馬堀駅を出発しようとした亀岡発京都行き気動車9連の運転士が信号を見落として出発し、引込み線に進入、車止めに衝突、前2両が脱線した。復旧は午前9時30分までかかり朝の通勤通学輸送に大きく影響、また特急4本・急行5本・貨物列車4本が運休した

1975年(昭和50年)4月:利用客のタバコの不始末により、駅舎が半焼

1976年(昭和51年)4月14日:鉄筋コンクリート造の駅舎に改築

1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる

1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、「嵯峨野線」の愛称を使用開始

1989年(平成元年)3月5日:嵯峨駅(現在の嵯峨嵐山駅)から当駅まで複線の新線に切り替え。旧駅の北側になる現在の場所に移転

1992年(平成4年)11月1日:みどりの窓口営業開始

1998年(平成10年)9月22日:自動改札機を設置し、供用開始

2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる

2005年日本国際博覧会会場で使われていたバス待合場所のアルミ製シェルター68m分が、閉幕後に馬堀駅前広場に移設された

2008年(平成20年)12月14日:当駅から亀岡駅まで複線化。交換設備廃止

2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始する

2024年(令和6年)11月30日:みどりの窓口の営業を終了

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