JR山陰本線JR丹波口駅(たんばぐちえき)歴史

丹波口駅(たんばぐちえき)は、京都府京都市下京区中堂寺南町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。駅番号はJR-E03。「嵯峨野線」の愛称区間に含まれている。

かつての平安京の朱雀大路の跡(千本通)の一部を南北に走る山陰本線が、五条通(国道9号)と交差する位置にある。駅名は京の七口の一つ「丹波口」に由来する。

丹波口駅の年号

1897年(明治30年)4月27日:京都鉄道の大宮駅から二条駅間の延伸に伴い開業する

1897年(明治30年)11月16日:京都鉄道が大宮駅から京都駅まで延伸される

1899年(明治32年)8月1日:大宮駅廃止により、隣の駅が京都駅となる

1907年(明治40年)8月1日:京都鉄道が国有化される

1909年(明治42年)10月12日:線路名称が制定され、京都線の所属となる

1912年(明治45年)3月1日:線路名称が改定され、京都線が山陰本線に編入されたことに伴い、当駅もその所属となる

1918年(大正7年)9月10日:梅小路までの東海道本線貨物支線(山陰連絡線)が開通する

1927年(昭和2年)12月1日:京都市中央卸売市場への専用線が開通する

1976年(昭和51年)3月16日:高架化にともない、北へ500メートルの位置に移転する。貨物の取り扱い業務を新設の京都市場駅へ移管する

1984年(昭和59年)2月1日:京都市場駅が廃止となる

1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる

1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、「嵯峨野線」の愛称を使用開始

1998年(平成10年)9月3日:自動改札機を設置し、供用開始

2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる

2006年(平成18年)4月1日:JR貨物が梅小路までの東海道本線貨物支線の第二種鉄道事業を廃止

2009年(平成21年)7月20日:京都駅から当駅まで複線化される

2010年(平成22年)1月31日:当駅から二条駅まで複線化される

2016年(平成28年)2月28日:新駅建設に伴い、梅小路までの東海道本線貨物支線(山陰連絡線)が廃止

2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始

2019年(平成31年)3月14日:みどりの窓口の営業を終了

2019年(平成31年)3月15日:みどりの券売機プラスの供用を開始

2019年(平成31年)3月16日京都駅 – 当駅間に梅小路京都西駅開業伴い、梅小路京都西駅が隣駅となる

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