JR山陰本線JR胡麻駅(ごまえき)歴史
胡麻駅(ごまえき)は、京都府南丹市日吉町胡麻角上にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。当駅折返しの普通列車も設定されている。以前は一部特急列車(京都方面の片道のみ)が停車していたが、2011年(平成23年)3月11日を最後に停車取止めとなった。
胡麻駅の年号
1910年(明治43年)8月25日:鉄道院京都線園部駅 – 綾部駅間延伸時に開設。客貨取扱開始
1912年(明治45年)3月1日:線路名称改定。京都線が山陰本線に編入され、当駅もその所属となる
1963年(昭和38年)3月1日:貨物取扱廃止
1984年(昭和59年)10月1日:無人駅化
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる
1991年(平成3年)4月1日:舞鶴鉄道部発足に伴い、その管轄となる
1995年(平成7年)11月:駅舎改築工事に着手
1996年(平成8年)3月:駅舎改築
2006年(平成18年)7月1日:舞鶴鉄道部廃止に伴い福知山支社直轄に戻され、西舞鶴駅の被管理駅となる
2010年(平成22年)8月14日:当駅開業100周年を迎え、記念イベントが開催される
2021年(令和3年)3月13日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる(園部駅から当駅までの各駅と、綾部駅、福知山駅、和田山駅、八鹿駅、江原駅、豊岡駅、城崎温泉駅で利用可能)
(時期不明):管理駅が西舞鶴駅から綾部駅へ移転したことに伴い、綾部駅の被管理駅となる
2022年(令和4年)6月1日:管理駅を福知山駅に変更
2022年(令和4年)10月1日:組織改正に伴い、近畿統括本部福知山管理部管轄となる